終盤


第4ターン・執筆フェイズ(フェイズ1)

さごはち 「現在、私、リーチですから。このまんまだと、私の勝ちで終わりますよ」
ドクターたに 「じゃ、カード使います...『君たちは、所詮は2流のクリエイターなんだよ』」
ぶこう様 「言いやがったな、この野郎!」

 先に、執筆に専念している間に追放された桂田 中の姿が堪えたのか、今回は執筆に専念するマスターはいませんでした。



第4ターン・指導フェイズ(フェイズ2)

ドクターたに 「この遅刻は、すべてグランドマスターの責任です!」

 このままで大豆平成2号ゲーム性原理主義)がグランドマスターに地位にいて絶賛されると、ゲームが終了してしまいます。
 なんとかしてひきずり降ろすべく、イベントカード攻勢が始まりました。

 本来、グランドマスターに対する指導は、サイコロの目で18以上が必要です。
 しかし、カードの効果により、全マスターの遅刻マーカー数(4)の修正がつき、成功値は14。
 チーフアシスタントの丼草重利益最優先主義)が、指導を行います。

まっする師 「(サイコロを振る)...12!」
さごはち 「失敗ですな...そういう、責任転嫁しちゃいけないと思うな。遅刻は、各マスターの責任ですよ」
ドクターたに 「追及が甘いよ!」



第4ターン・査問会議フェイズ(フェイズ3)

ぶこう様 「じゃ、秋浦さん、追放」

 ドクター・秋浦由斐 由賀の手により再教育へ。



第4ターン・遅刻フェイズ(フェイズ3)

 全城道理、遅刻。
 銀華山馬ノ介、遅刻。
 由斐由賀、いきなり遅刻マーカー×3で、一気に引退!
 丼草重、遅刻→遅刻マーカーが3つになったので、引退。

まっする師 「じゃ、ここで、二足のわらじを」

 一度は引退した丼草重ですが、社会人マスターとしてマスタリングを続けていくことになりました。

 ここで、注目のグランドマスターですが...

さごはち 「(サイコロを振る)...変化無し、無遅刻!」

 なんと、グランドマスターにはいまだに遅刻マーカーが乗りません。
 このまま無遅刻状態でオフィシャルイベントフェイズになると、無条件で絶賛され、ゲーム性原理主義の勝利が確定します。

 ゲームを継続させるには、なんとしても大豆平成2号を引きずり降ろすか、せめて遅刻マーカーを乗せなくてはなりません。

まっする師 「...それじゃ、これを」
まっする師 「一か八か。グランドマスターを追い落とすカードが出るように」

 全員、これ幸いとイベントカードを交換。

ドクターたに 「じゃ、これ」

 グランドマスターの大豆平成2号は、小説の執筆にとりかかりました。
 サイコロの目によっては、遅刻マーカーが増える可能性があります。

さごはち 「(サイコロを振る)...変化なし! ついでに、影響力が増えちゃいました」

 大豆平成2号の小説を銀華山馬ノ介が、グランドマスターへの忠誠心(というか、ゲーム性原理主義への信仰)を深めます。

まっする師 「やるだけやってみましょう」

 これに成功すれば、グランドマスターはカンヅメ状態になり、オフィシャルイベントに参加できません。とりあえず、このターンに絶賛されることは防げます(このターンさえ防げば、すでに大豆平成2号にはかなりのストレスが溜まっているので、引退に追い込める可能性は高い)。
 しかし、大豆平成2号は現在のところ無遅刻。
 サイコロで12以上を出さないといけません。

まっする師 「(サイコロを振る)...ダメだあ!」

ぶこう様 「大豆平成マスター、ぼく、待ってますから。頑張ってください!」

 なんとか最後の抵抗で、カード効果によりグランドマスター大豆平成2号遅刻マーカーを追加。
 これで、無条件で絶賛、という事態だけは防ぐことができました。



第4ターン・オフィシャルイベントフェイズ(フェイズ8)

 グランドマスターは、現在、遅刻1。
 サイコロで7以上を出せば絶賛され、ゲーム性原理主義の勝利が確定します。

さごはち 「(サイコロを振る)...19!」
ドクターたに 「大絶賛ですね」
ぶこう様 「うわー、もう、ありがとー! とか物凄い勢いで」

 8以上を出すことに成功し、大豆平成2号は絶賛を浴びました。

 ゲーム性原理主義、勝利確定

ドクター谷 「しかし、オフィシャルイベントでは満面の笑みなんだけど、体はガタガタに」

 激務によるストレスで、大豆平成2号の体はボロボロになっていたのでした。
 仮にゲームが継続していても、次のターンで引退していたことは間違いありません。

お わ り


さごはち 「しかし、もうやることもないだろうな...」
ドクターたに 「もう作る過程で、すでに役目を果たしているから」
ぶこう様 「私はなんか、こう、咆哮してたら楽しかったんで」
ドクターたに 「私、もう思い切り、人を見る目が無かったよ。マスターを見る目が」
ぶこう様 「○○○とか、×××とか、そこらへんのラインを中心にポイント割り振ってました」
まっする師 「私は、△△△あたりは、あえて外したな」
ドクターたに 「ベテランは、すぐに引退するという固定観念が強くて」
まっする師 「意外に、でもベテランが(活躍していた)」
ドクターたに 「結局、交流至上主義は、絶対に流行らないということですな。ネットでやれよ」
ぶこう様 「新企画出しても、いまさら何だってことですか」
まっする師 「ちょっと慣れたら、もういっぺんやってみたい」
ぶこう様 「でも、2連続でやると、頭が...」
まっする師 「まだルールが把握しきれてなくて」
ドクターたに 「このカードはこういうときに使う、というHow to を各自が身につければ、もっと違ったんじゃないかな」
ぶこう様 「カードを色分けするとして、いつ使うか示せば、解りやすかったんじゃないかな」
さごはち 「ああ、じゃあ、そういう風に作り直しましょう...でも、作り直したところで、二度とやる機会は無いんだろうな...」


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