1996年12月15日

(「前世は上々だ 第7号」掲載)


アラカルト
 料理を題材にしたアクションゲーム。 ゲームのセットの中に、小さなフライパンがあり、その中に 「調味料(色のついた木片)」をプレイヤーが本当に振り入れる。
 調味料の入った容器を下に向けても、
  木片が引っかかって出てこない
  うまく出てもフライパンに入らないで落ちる、
  うまく入っても跳ね返って外に飛び出す
とアクシデントが絶えない。
結果
順位 得点 プレイヤー コメント
1 9 鈴木 響 おなべがかわいかった
2 5 芳賀有一郎 余計な調味料を山ほど入れられた。クヤシイ!
3 2 斉藤妙子 料理は苦手だ。食べるのは好きだけど
4 - 滝沢さゆり 「赤穂の呪い」(注)
(注)「塩が山ほど入って味が濃すぎて食えない料理」 を量産した、ということを言わんとしている。


カタンの開拓
 だいぶ前のゲムレ「これやってみよう!」で取りあげられた名作である。 先日、行われた別のイベントで初プレイして、 ハマった人が続出 (その時には、1日に3ゲームやってた人までいた)。 この日も、会場に集まるなり「カタン〜 カタン〜」と騒ぎ出す者が現れる。
結果
順位 得点 プレイヤー コメント
1 11 奥山唯史 (4位の滝沢のコメントに対して) ふっ…誰が何と言おうと、勝ったもん勝ちよ(笑)>滝沢
2 7 鈴木 響 初めてやったけど、ルールもとっても楽しかった。 アドバイスを結構してもらったので、 ちょい問題ありかもしんないけど、 そのおかげでルールも含めてよくわかった
3 5 河原公児 思ったよりみんな街つくってないのね。 家×4うち一つ街だけなのに3位とは
4 4 森脇広平 (3位の新田のコメントに対して)6が出ねぇなんてインチキだ。 街を作りたくても作れなかったんだよぉ…
4 4 広田元樹 ここまで育たないと、ちょっくらつらい
4 4 滝沢さゆり 奥山てめぇ生涯許さねぇ。一生うらんでやる。 てめぇなんか、てめぇなんか… (悔しくて声が出ない。血涙だけ)



スコットランド・ヤード
 ロンドン市内を逃げ回る怪盗と、それを追う5人の刑事のゲーム。
 カラー印刷されたロンドン市街マップを、怪盗は密かに逃げ回る(現在位置を、密かにメモりながら移動)。利用した交通手段(タクシー、バス、地下鉄、フェリー)および決まった時刻ごとに姿を表した場所を手がかりに、刑事はそれを追いかける。24時間逃げ回れば怪盗の勝ち。それまでに捕まえれば(刑事と怪盗が同じ場所に入れば)刑事側の勝ち。
 宮崎が、逃げる怪盗を担当。他の人が、刑事を分担して担当した。
結果
順位 プレイヤー コメント
宮崎智博 久しぶりに逃げて勝ちました
斎藤妙子 Xに負けたのではない。 お役所仕事と官僚主義と資本主義に負けたのだ!
芳賀有一郎 シャーロック・ホームズを呼べぇ!
川上利宏 途中参加でしたが、難しいゲームですね



バカカード
 カードに書かれた単語をランダムに組み合わせて、適当な言葉を作って笑うだけの遊び。「ことわざ編」「セリフ編」および、新作「'96年ニュース編」をプレイ。
 詳しくは、別途報告。


グリード
 賽子振出得点無限加算ゲーム。
 隣のカタンの卓が終盤だったので、簡単に勝負がつくものを、とプレイ。
結果
順位 得点 プレイヤー コメント
1 5200 芳賀有一郎 ラス近くのR×3+$×3で一発逆転!
2 3950 川上利宏  
3 2500 宮崎智博 地道な努力が報われない。世の中まちがっとる
4 1650 斎藤妙子 サイは投げられた



取り引きでポン!
 オリジナル会場右往左往ライブトレーディング金儲けゲーム。
 今回は、チームを作らず個人戦でプレイ。 前回のプレイ時の反省に基づき、 「大きい模造紙で価格表示表を作る」 「配布カードをランダムにして銀行業務の円滑化」 「銀行役スタッフを増やす」といった修正を加える。
結果
順位 得点 プレイヤー コメント
1 5480 河原公児 兵器が天井のとき、相手に兵器売っ払って、 換金する暇を与えず『国家権力!』 あとはこまめに換金して小金を貯めたのが勝因かな
2 4750 滝沢さゆり 今度は全部裏モノの取り引きをする (「臓器」「女」「タイの小学生」「ベッコウ」「ボツリヌス菌」など) 裏版『取り引きでポン』にしましょう
3 3925 川上利宏 国家権力がなければ2位ぐらいにはなれたはず
4 3140 森脇広平 『道路』って商品があったら大人気だと思いました
5 3100 鈴木響 ゲームに性格が現れるみたいな コミュニケーションが苦手な人だと取り引きするのは難しいと思う。 シミュレーションするのは苦手というか、 できない位だけど、楽しかった
6 2850 広田元樹 ポケットの中に、そういえば集めていた気のするウランが…… 別にしてたのが悪かったか
7 2685 奥山唯史 ……調子悪い
8 1950 芳賀有一郎 わっはっは。ドベだ



6−NIMMT
 通称「うし」の数取りカードゲーム。  イベント参加人数が10人。じゃあ丁度いいじゃないか! 全員でプレイ。  3ラウンド行い、ペナルティ合計で勝負を競った。
結果
順位 得点 プレイヤー コメント
1 -22 宮崎 ほっほっほっほっほっほ。勝たせていただきました
2 -29 芳賀 最後のアレさえなければ、トップだったのにぃぃぃ…
3 -39 新田 爆発的に取らされることがなかったから中位に入れた。いやー、先読みできんわ
4 -41 川上 宮崎さん、運よすぎですよ
5 -45 斉藤 10人でプレイすると、状況が読めなくて楽しいぞ
6 -54 滝沢 牛が俺をおそう…
7 -56 広田 今まで以上にうまくいかない…10人は多くておもろい! おもろい?
8 -60 鈴木 play自体は純粋に楽しかった。でも難しい。おもうようにいかなくって、かなりしゃく
8 -60 奥山 とりあえず最下位だけはまぬがれたよーである。よきかな、よきかな…
10 -67 森脇 牛の弱点は耳のつけねであって、正拳で眉間を砕くことはできない


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